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冷凍調理品の安心・安全

国産牛肉の生産履歴検索

ご家庭のパソコンからインターネットを利用して、西友でお求めいただいた国産牛肉の生産履歴がご確認いただけます。
ロット番号検索は、販売より1ヶ月まで参照可能です。ただし、以下の商品は対象外となります。
国産牛肉の「内臓肉」「切り落し、こま切れ」「カレー用角切り」「ひき肉」「味付加工肉」、全ての輸入牛肉

生産履歴のご確認方法

お手持ちの商品ラベルの番号がロット番号か個体識別番号かご確認下さい。

ロット番号の場合

ロット番号に対応する
個体識別番号を調べます。

ロット番号検索

商品ラベルに記載されているロット番号を入力し、
検索ボタンをクリックしてください。
対応する個体識別番号がご確認いただけます。

ロット番号検索の結果、
対応する個体識別番号が表示されます。
表示された個体識別番号を使って
国産牛肉の生産履歴を調べます。

米国産牛肉・安心の理由

安心には理由があります。

厳しいチェック体制のもと徹底管理を行い、次の基準をクリアした米国産牛肉を販売しています。

  1. 特定危険部位が完全除去されていること。
  2. 月齢20ヶ月以下を証明できる牛からの牛肉であること。
  3. 米国政府により対日輸出認定施設として承認された施設からの製品であること

西友牛肉担当バイヤーが現地で安全を確認。

西友が販売する一部アメリカ産牛肉は、月齢20ヶ月以下を証明できるものに限定しており、日本向け輸出用指定工場である「クリークストーン社」で加工されたものです。販売にあたり、西友の牛肉担当バイヤーが現地に赴き、繁殖農家から工場管理体制までの一貫した情報伝達体制を視察。その精度の高さを確認しております。

左:
クリークストーン社・国際販売担当
リッチ・スウェアリンジェン副社長
右:
西友 牛肉担当:石見バイヤー(右)

クリークストーン社概要
会社名:
Creekstone Farms Premium Beef LLC
所在地:
アメリカ合衆国カンザス州アーカンソーシティ

同社における食品安全の取り組みは

  • 三段階にわたる枝肉のスチームバキューム
  • 2基の枝肉洗浄器と2基の有機酸水噴霧機による枝肉殺菌
  • 枝肉の高温洗浄による最終的な殺菌作業
  • 工場全体が厳しく定められたHACCPを遵守
  • 交差汚染を防ぐためにデザインされた工場内の空気の流れ

など、徹底して行っております。


パッケージのこのマークが目印です。

この度、販売されるアメリカンビーフのパッケージには全て、米国政府により対日輸出認定施設として承認された施設からの製品であることを表す左記の認定マークが貼られています。よろしくお願いいたします。


アメリカン・ビーフに関する詳しい情報はこちらへ。

米国農務省の指揮の元で、厳しい審査システムが設けられているアメリカン・ビーフ。詳しい情報はこちらでご確認いただけます。

国産牛肉のトレーサビリティについて

国産牛肉のトレーサビリティとは、生産履歴(牛が、いつ、どこで生まれて、どこで育ったかなど)がわかる制度です。
牛一頭ごとに個別の番号(個体識別番号)をつけられ、流通過程でその番号を継承していくので、お求めいただいた商品から牛の出生までさかのぼり、生産流通の履歴を把握する事ができます。西友・LIVIN・サニーでは、ご自宅からお求めいただいた国産牛肉の生産履歴を検索できるサービスを開始しました。

トレーサビリティの流れ

厳しいチェック体制のもと徹底管理を行い、次の基準をクリアした米国産牛肉を販売しています。

畜産農家
日本国内で生まれたすべての牛の耳に10桁の「個体識別番号」が取り付けられます。 「個体識別番号」にはその牛と管理者の情報がひもづけられています。
食肉センター
牛は「枝肉」になり、それぞれの「枝肉」に「個体識別番号」が継承されます。
食肉業者
「枝肉」はさらに部位別にカットされ「部分肉」になり、「個体識別番号」が継承されます。
納品された「枝肉」や「部分肉」は、カット、パックされお店に配送されます。
商品ラベルには、「個体識別番号」をグループ化した「ロット番号」が記載されます。西友グループ加工センター

西友・LIVIN・サニーのお店
納品された「部分肉」は、カット、パックされ店頭に陳列されます。商品ラベルには、継承された個体識別番号が記載されます。また、加工センターから届いた商品には「ロット番号」が記載されています。

お客様
ご家庭のパソコンからインターネットを利用して、お求めいただいた国産牛肉の生産履歴がご確認いただけます。